早漏M男クン調教(前)

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投稿者:マスミ(29歳/女)

あるサイトで「なんでも言うこと聞いてくれる年下男性を募集しています」とプロフィールに書き込んだところ、わずか数時間で何十通ものメールをいただいちゃいました。私は都内の某商社に勤めているOLなんですが、仕事のイライラを発散したくてこんな募集をしてみたんです。

メールをしてくれた男性はどの人もM気たっぷりで、どんな風にイジメられたいかを詳しく書いてくる人も大勢いました。その中でとくに気になったのがイチロー君(25歳)です。彼のメールは、

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女性に喜んでもらうことにエクスタシーを感じます。どんな命令でも従う自信がありますので、僕をマスミさんのオモチャにしてください。気が済んだらポイ捨てしてもらって結構なので、一度お会いしたいです。
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といったものでした。この「ポイ捨てしてもらって結構」というフレーズが気に入ったので、会ってみようかなと決めた訳なんです。待ち合わせ場所には私が5分ほど遅れて着きました。すでに到着していたイチロー君はキョロキョロオドドしていました。正直言って全然タイプの容姿とは違うのですが、ポイ捨て感覚ということでギリギリセーフって感じです。

いきなりホテルへ行くのは抵抗があったので、まず喫茶店に入りました。そこでもイチロー君はオドオドしていて、会話が弾みません。「んー、ハズレかな? 今日はこのまま帰っちゃおう」と思い始めました。

その時です。私のつまらなさそうな顔を見てピンときたのか、イチロー君が覚悟を決めてしゃべり始めました。

(続く)